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2007年9月

貸金業の実態は?

昨日はブログを書いたままいつの間にか・・・・・。

気がついたら朝5時半でした。

もそもそと起き上がり、シャワーを浴びて、1日の始まりー!

と、いいたいところですが、頭の中は三次の霧がかかったようです。

 

 

 

とりあえず2つのセミナーに出て、ワタシもFPよ! という顔をしてきました。

最初のセミナーのテーマは「貸金業の実態と多重債務者問題」 。

「多重債務者問題に詳しい弁護士先生の話かな?」 

 

 

 と、思いきや、

 

 

ナント! 

貸金業の当事者の人の話でした。それも講師自身がFP資格を持っているのです。

その方は、○富士や○イ○ルというような大手ではなく、地方の小さな貸金業者でした。

一言で貸金業といっても業態は様々なのですね。

今までは、貸金業=大手消費者金融  というイメージでしたが、話を聞くと実態は違うようです。

これから法規制が厳しくなり、業界は嵐の中の小船のような大変な事態が予想されるとのこと。

そんな中でも、多重債務者問題にFPが積極的にかかわる必要を説く講師の姿勢はなかなかです。

(ご本人は貸金業者であり、またFPでもあるので難しい立場なのでしょうが・・・)

ともかく、日ごろ聞くことのない業界の話でしたので、興味深くためになりました。

もうひとつのテーマは「J-REIT」、不動産投資信託です。

これについては、もっと勉強してきます。

 

借金は必要悪という人も

親の遺言で借金はできないという人も 

     ↓ 

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OSAKAにて

ただいま大阪です。

FPフェア2007参加のためなのですが、今日は泊まりだけ。

明日1日セッションに出て帰ります。

泊まりは谷町4丁目にあるホテル。

梅田から地下鉄ですぐなのですが、JRから地下鉄に乗り換えるのに時間がかかり、けっこう疲れた~

田舎者はこれだからね。

でも、ここのホテルはまずまずです。

以前キャリアカウンセラーの研修会の会場だったところで、なつかしいところ。

名前は「ホテル・ザ・ルーテル」

大阪城近くのこじんまりしたホテルですが、料金もリーズナブルで部屋もきれいです。

それに、今日は、シングルのはずがダブルの部屋でした。

ラッキー!

 

 

 

しかし・・・・・

別に誰かと一緒というわけではないです。

(なんか期待してました?)

きっと、他の宿泊客との関係なのでしょう。

 

 

 

 

と、いうことで、今夜はオシマイ

なにごとも起こりませんでした。 

 

 

 期待していた人も、

 期待していなかった人も

    ↓

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ああ、もみじまんじゅうが・・・

あの、もみじまんじゅうが値上げする?

ついに、ついに値上げですよ。

この間の原材料費の高騰に耐えられず、主要メーカーが動きました。

18年ぶりの値上げだそうです。

小麦、大豆、とうもろこしなど穀物相場の上昇が続いています。

コメを除く主要穀物を輸入に頼っている日本はどうなるのか?

わが妻は庭の一部を畑にしようと以前から提案しています。

いままでは、非現実的と一蹴していましたが、どうやら少しは考えていかなければと思うようになりました。

しかし、猫の額ほどしかない広さに何を育てるか・・・・。

 

 

 

今からは年平均2~3%の物価上昇を見込んだライフプランが必要になるかもしれません。

今の30代以下の人はインフレの時代の実感がないように思いますが、ある程度のインフレと金利上昇を見込んだうえで、資産運用やローン返済について最も有利な方法を選ぶことが必要です。

 

オレのこづかいはどうなるの? と

心配な方はボッチっとね。

     ↓

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タイトルが!!

さきほどの記事、タイトルをつけるのを忘れていました。

『72の法則』 としておきます。

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ただいま猛勉強中であります。

11月にふたつのセミナーを控え、そろそろお尻に火が点きそうです。

とりあえずFPなのでライフプランセミナーはできて当たり前の世界。

必死でレジュメを作っていますが、これがなかなか・・・。

10月の予定表を見て「もう半分以上は埋まっている!」 と少々あせりの色が顔に浮かびます。

しかしここはふんばりどころです。きつくても、セミナーの講師など実績を作らないとこの世界では生きていけません。

『すべては実績が物を言う』 これが法則です。

 

 

 

それはともかく

『72の法則』というのを知っていますか?

いきなりクイズのようで恐縮ですが

これは複利計算のひとつの方法で、

『元本が2倍になる年数は、72という数字をその年利で割った数字に近いという法則』 です。

例.年利5%なら、72÷5=14.4

およそ15年で元本が2倍になるという計算になります。

逆に言うと、

毎年5%のインフレが続くと、15年で今の1万円が半分の価値になってしまうということ、でもあります。

今は原油価格が高止まりしています。穀物価格も高騰し、食品の価格に影響が出てきました。

長く続いたデフレからインフレに、だんだんと変化の兆しが・・・。

さあて、これからがFPの真の出番のような気がします。

消費税の増税はもう目の前と思ったほうがよいでしょう。

家計への影響はインフレ+増税で大きくなるかもしれません。

『そんなの関係ない!』 とは言っておれない時代が来ます。

みんなが自分たちのライフプラン、キャリアプランを考える時代になりました。

 

 

増税に賛成の人も反対の人もとりあえず

     ↓

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明日のカンフースターは?

今夜の夕食時のひとこま。

二男曰く「7時から7チャンネルにして」。

二男+7チャンネル=動物or古代の地球関係のTVドキュメンタリー

なので、今度もそんな番組を予想したのですが・・・・

見事に期待は裏切られ・・・・

 

 それは

 『目指せ・最強のカンフースター』 

少林拳(カンフー)の達人が競い合い、優勝者は芸能界にデビューできるという番組なのでした。

次々に繰り出される技に

「ひえー!」 とか

「オ・オ!」 とか

感嘆符つきの意味不明の叫び声を発するわが家族たち。

しばし食い入るようにTVを見ておりました。

二男に「カンフー やってみる?」と聞きましたが・・・。

返事は

「いい」(意味はノーサンキュー)

一言で返されました。

二男と少林拳? やっぱり似合わないな~。

 

 カンフーが好きな人もそうでない人も

    ↓

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先頭集団はまだ・・・

今日の日経新聞5面の記事「投信販売 独立系FP新たな窓口に」。

『久々に独立系FPに光が当てられた~』 と喜んだのつかの間。

「家計診断を踏まえて最適な金融商品を案内できるのは300人」 とのコメントが・・・・。

「うーむ 300人のプロに届くのはまだ先か」とうなってしまった。

が、先頭集団をこの目で捉えるところまではなんとか来たのではないか。第二集団の先頭くらいは維持していきたいと思います。

国内で販売されている投資信託は星の数ほどありますが、このうち本当にオススメできる商品は数%でしょう。

それも、商品が先にあるわけではないのであって、まずはライフプランです。日本ではまだまだこの原則がなかなか通じないのですね。

これまでも呪文のように唱えてきましたが、長期・分散投資に興味、関心がある方はお知らせください。

                           

お金の運用は、草花を育てるようなユックリズムが大切です。

 

 

 

投信に関心ある人も、ない人も

     ↓ 

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連休はあっという間に・・・

9月に入って2回目の連休もあっという間に過ぎてしまいました。
 
もっとも、私は来月以降の仕事のことを考えて、PCに向かうことが多かったように思いますが・・・。
 
こどもたちもそれぞれに忙しく、長男は相変わらず塾を恋人にしていますし、三男も土、日とも文化祭で学校でした。
 
二男に「映画、見に行こうか」と誘ったのですが、「いやあ~ 10月の○○○を見に行くから」と、よく分からない理由で断られてしまいました。
 
昔は、連休ともなると「どっかに連れていかなければ」とけっこう悩んだりしていましたが・・・・。こどもの成長は早いです。
 
二男は今週秋季遠足とかで宮島にいくみたいです。 
 
そういえば、宮島水族館も安佐動物園と並んで日帰りコースの定番でした。
 
二男に「水族館へ行く道を覚えてる?」と聞くと、「覚えてるよ~」と。
 
ずいぶん久しぶりですが、ひょっとするとガイドができるかも?
 
なにせあのころは年に3~4回通ってましたから。
 
今度はこどもむけコースを卒業して、夫婦で今までに見たことのない宮島を堪能したいものです。
 
 宮島に行く人も行かない人も
 
     ↓
  

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初心に帰って

同窓会で京都に行っていた妻が帰ってきました。

看護学校時代の同窓会でしたが、30人以上集まったとか。

20年以上の歳月が過ぎ、もう昔のイメージと違う人も多くいたようです。

(妻もそのうちの一人でしょう)

しかし今でも現役バリバリで仕事をしている人も半分くらいいたようで、エネルギーをもらって帰ってきました。

人間、やはり若いときの情熱とか初心を忘れてはいけないのでしょう。

かく言う私自身、退職して独立を決めたときのワクワクした気持ちをどこかで忘れていたようにも思います。

今一度、初心に帰って頑張っていこうと反省させられた一日でした。

 

 

 

11月には退職者向けのセミナーが始まります。

私の出番は3日間ですが、かなりハイレベルの講義を求められます。

FPとして基本に忠実に、そして受講者が自身や家族の将来を展望できるようサポートしていけたらと願っています。

ライフプランの基本はライフデザインからと言います。

自分の価値観や人生観から「こうありたい」という将来の姿を想像することです。

ただあまりにも抽象的で焦点がボケるかもしれません。

そんなときは、とりあえず現状の分析から初めてみましょう。

まずは、1年間の収支を大雑把に把握してみましょう。

サラリーマンの人は去年の源泉徴収表などが参考になりますね。税金や社会保険料(年金保険料、健康保険の自己負担分など)はそれを見れば分かります。もちろん給料の総額も。

収入から貯蓄部分を除いた金額が支出ということですが・・・

支出はかなり大きな区分でよいでしょう。食費などは基本生活費とし、住居費(家賃、住宅ローン返済額)、教育費(学費、塾費用)、保険料(火災、自動車、生命保険など)、ガソリン代などの自動車関連費用、医療費などがあります。

問題は、この支出の中で使途がよく分からないものがかなりあることです。

これを特定して必要なものかどうか検討することで、無駄遣いを減らすことができるかもしれません。

家計簿をつけている人ならあまり無理なくできそうですが、そうでない人でも日常的に使っている預金通帳をみれば大雑把には分かると思います。

ライフプランイングの柱のひとつは資金計画(マネープラン)ですから、まず現状のふところぐあいを確認することは大切です。

それから、将来の出来事にどれだけお金がかかるか、知っておくことも大切なことです。

これについては、またおいおい書いていこうと思います。

 

久しぶりにFPらしい話題になりました。

 

ライフプランを立てている人も、立てていない人もボッチっとね。

   ↓

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静かな夜です

なにかしら不思議に静かな夜です。
今夜は、帰りが遅くなったらどこかに食べに行こうかと思っていましたが、意外と早く帰宅。雨も降ってきたので、自宅で晩御飯を作りました。
メニューは超カンタン! 焼きそば+ベーコンスープ。  
こどもたちよ まあ今夜のところはこれで我慢じゃ。
今頃、わが妻は嵐山の旅館で豪華な京料理に舌鼓かな? 
明日の朝はわが家もチョット豪華に○○○でいくぞ~
 
 
 
 
妻不在 静かな夜に 君想う
 
 
 
ナンチャッテ・・・・・・
 
 
 
 

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一日限りの独身貴族?

きのうの記事はホントにおかしかったです。

どうやら途中でコックンと半分寝ていたようです。

最後の文章は支離滅裂。失礼しました。

 

 

さて明日から日曜日までわが妻は同窓会で京都泊です。

一日限りの独身貴族?

そんな優雅な時間を過ごしてみたいものです。

が、現実は厳しい!

たちまち明日の晩御飯は? という課題をクリアしないと・・・

まあ、いざとなれば近くの回転寿司屋にレッツ・ゴーかな。

 

 

京都は仕掛人が学生時代をすごした思い出の街です。

大学進学時に「東京はいやだ」といって選んだのが京都でした。

入学当時、喫茶店のコーヒーが50円。

それからまもなくして第一次オイルショック。一気に物価が上がりました。

卒業前にはゼミ生の何人かと一緒に飲み明かし、校歌を唱って大騒ぎ。

みんなどうしているかな~

入学時にびっくりしたオンボロ校舎はすでになく、貧乏学生の救世主だった母校はいまや全国有数の人気校に。時の流れは早いものです。

どういうわけか30年前の記憶がふっとよみがえりました。

それでもって

『オレも連れてってくれー』

(と心の中で叫んだのでしたが・・・)

濡れ落ち葉 役に立たずと 袖にされ

 

 

かな?

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砂の器

本日は11月から始まるセミナーの準備で1日在宅です。

セミナーは3回連続でFPとキャリアカウンセリングの両方の領域にかかわります。準備はけっこう力技です。疲れます。

ということで、休憩中にDVDで「砂の器」を見ました。といっても途中を倍速ですっ飛ばしたのですが・・・

1974年、野村芳太郎監督の傑作(良作)です。

1974年当時、学生のときに封切館で見たのですが、20歳そこそこの若造にこの作品のテーマである「親子の絆」は理解できませんでした。

とはいえ、30年の歳月は見る側にそれなりの見る目を培ってくれるのでしょう。今はこの作品に流れる感情というか、親と子が離別の運命に翻弄されながら、なお親子であることをどこかで共有しているように思われてなりません。

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地方の活性化とは?

米国の金利」引き下げを受けて、日銀も金融政策の現状維持を決めたようです。

いわく、福井総裁の記者会見では、「米国景気は減速しながらゆるゆると拡大中、住宅ローン問題は長引くが景気後退はないだろう。国内経済は緩やかに拡大しつつあり、昔のような米国経済が悪いと国内の悪化するという単純な図式は過去のもの」というような要旨ではないかと思います。

ちょっと玉虫色の会見内容という感じがします。

今日の東京市場の株価は大幅に反発し、日経平均は1万6千円台を回復しました。

思うに、国内の株式市場の動向は9月中間決算の結果と次期政権の行方がはっきりするまで方向性は定まらないように思います。

これは2か月くらい前の私の予想を超えていました。ちょっと甘かったと反省です。

さて、その次期政権の行方ですが、すでに結果は見えています。問題は、今盛んに地方から地方経済の建て直しの声が合唱団のごとく湧き上がっています。合唱団の中心は自民党の地方組織です。ちょっとこれにも違和感があるのは私だけでしょうか。

小泉政権で衆議院選に大勝し、その後の地方選でも勢いを維持した自民党の地方組織はこれまで格差や貧困について中央に異議を申し立てたでしょうか。参院選で惨敗したからといって、にわかに異議を唱えるというのはいかがかと・・・。地方経済の建て直しを言うなら、自らがどのような政策を提言し、自治体がそれをどのように実行したか、それを有権者に示すべきだと思います。

地方経済の建て直しは、イコール雇用の増大だと思います。商店街の振興や地場の中小零細企業の活性化をどうやるのか。フリーターや子育て中の女性の働き場所をどうするのか。障がいを持っている人の能力をどうやって活かすのか。さらに、働きづめに働いているシングルマザーへの支援をどうするのか(こんな状況で児童扶養手当の支給見直しをしていいの?)。

公共事業もダム建設が復活しそうです。ゼネコンと一部の業者を潤すような事業は不要ですが、雇用を増やすための事業は積極的に取り組むべきでしょう。

ちなみに「商店街などの電線を地中化する」事業はどうでしょうか。前から言われてきたことですが、私の見る限りほとんど進展していないのではありませんか?。地中化によって景観が良くなり、歩道の安全性が高めれば集客力が上がるのでは?

いろいろ問題はあるのでしょうが、ぜひ実行してもらいたいと思います。

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給油活動は・・・

今、話題の「テロ特措法」。2人の総裁候補とも自衛隊の給油活動は続けていく考えです。この問題で「国益」や「国際公約」という言葉が頻繁に使われますが、実際のところその中味がよくわかりません。

『給油活動をやめたら米国が日本を守ってくれない」というようにも聞こえます。日米関係を維持することが最優先ということでしょうか。

しかし、この論理ではアフガニスタンの人々を納得させることは出来ないのではないでしょうか。彼らの目には「日本は自らの安全のために自分たちを利用した」としか映らないかもしれません。

一方で「テロとの戦い」というフレーズもよく聞きます。

テロを容認しているわけではけっしてありませんが、よく考えなければならないのは、国際関係は常に国家間の利害関係で成り立っているということです。

国際問題に絶対悪はないと思います。米国にとって絶対悪ならロシアにとても絶対悪という事柄はないでしょう。

もしあるなら、ロシアや中国がアフガニスタンに派兵してもおかしくありませんが、そういうふうにはなっていません。

どうもこの間の世論の空気を見ていると、「テロとの戦い」という言葉を内容を吟味することなく、「テロ=絶対悪」というような感覚で捉えられているように思われます。

こんなことを書いているのも、「世論」というものの正体は相当あやふやなものではないかと思うからです。

もし安倍内閣が参院選に勝っていたら、この問題は国会の論争の的にはならなかったでしょう。世論も給油継続を支持したでしょう。

結局、安倍内閣へのダメだしが、格差や貧困をはじめ全ての問題に波及しているということかと思います。

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貧乏ヒマなし

9月は祝祭日のからみで連休が多いです。

しかし、この連休も独立自営の身としては休んでいるわけにもいかず・・・、ということで、土、日は研修会、今日も明日以降の仕事の準備・・・。なかなか厳しい週末でした。

さて、10月に入ると金融の世界で2つの大きな変化が待っています。

ひとつは日本郵政公社が民営化されること。

これで巨大な銀行、保険会社が新たに生まれることになります。

郵便貯金や簡易保険の契約高は減っているとはいえ、地域に根ざすネットワーク網は大きな強みでしょう。

投資信託の販売でもすでに1兆円を超え、住宅ローン事業にも参入しようかという勢いです。

もうひとつは金融商品取引法の施行です。こちらは1日早く9月30日です。

これにより、特に投資信託などのリスク商品の販売ルールが厳格化され、現在は証券など関係業界は対策に追われているようです。実は私自身もその1人ですが・・・。

もちろん、規制緩和の影の部分に対する対策として法規制の強化は当然というところでしょう。しかし、ここで一番問題になるのは「モラル」なのではないでしょうか。

要は販売現場の姿勢であり、それを指導、監督するその会社の部署の視点が重要と思います。

別に郵政公社について言っているわけではありません。

変額保険や投資信託の販売はますます競争が激しくなるでしょう。その際、本来売ってはいけない人に売らないという自己規制が効くようにすべきだと思います。

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映画大好き人間です

昨日は福山で世界柔道を見ていました。

谷本選手 惜しかったあ~

あの記事を書き終わった後で負けてしまいました。

 

 

 

柔道を見ながら、ちょっと浮気をして有料の映画ものぞいていました。

(AVではありません)

なんと、あの「スパルタカス」がオンエアされていました。

主人公のスパルタカスはカーク・ダグラスですよ。

これって何十年前のフィルム?

3時間を越える大作なので、途中でチャンネルを変えながら、ながら的に見ていました。

しかし、ひとつだけ気がついたことがありました。

それは、台詞がなかなかニクイのです(もちろん日本語訳のですが)。

ちょっと思い出しませんが、最近のトロイとかグラディエイターなどとはかなり違い、台詞を大事にしている映画でした。

それにしてもあのトロイはいただけない映画でした。もうちょっと詩情を出してもいいのにと思ったのは私だけでしょうか。

と、こんなことをなぜ書いているかというと、今日の日経新聞に「フィルムに描く」という特集があり、黒澤明の作品が紹介されていたからです。

特集を読んで、もう「・・・・・」と唸ってしまいました。

それくらいインパクトがあり、あらためてクロサワ映画の凄みを実感したいだいです。

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谷本選手凄い!

今、福山です。

世界柔道2007を見ています。

女子63㌔級の谷本選手って凄いですね。

試合に臨む態度も堂々としています。

柔道のことはよく分かりませんが、なんか体中からエネルギーが溢れているという感じがします。特に目からバチバチっとエネルギーが放射しているようです。

勝った時なんか「勝って当然」という表情でした。

がんばれ準決勝!

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株価続伸といえども・・・

自民総裁選は早くも一人勝ちの様相を帯びてきました。

麻生さんの個人的人気を上回る勢いで自民党内部の危機感が広がっているのでしょうか。

まさに安倍内閣はKY内閣、そして今回の辞任劇もKY辞任でした。

 

 

さて、今日の東京市場は続伸でした。日経平均が1週間ぶりに1万6千円を回復しました。

ただ例のサブプライムローンの問題が大きくなる前の7月末との比較では、まだおおむね9割の水準です。

7月末の水準に回復するのにそれほど時間はかからないと思いますが、本格上昇には材料不足という感が否めません。

とはいえ、8月の日本株投信はよく売れました。1か月の純増金額はおよそ172億円でしたが、株価の下落で買いの勢いが強くなったのでしょうか。

これに対して、欧州、アジアの市場はかなり回復してきました。もちろん国別にはまだら模様が目立つことも事実です。

今回のような株価の下落と回復の足取りについて、ある程度記憶にとどめておくことが肝心かと思います。

それは、長期投資の間に過去の経験を活かす場面があるからです。

その経験値をものさしにして、同様の事態が生じた場合にどのように対応するかを決めることも可能になると思います。

要は、どこまでの下落なら我慢して保有できるか、これは当然保有残期間がどれだけあるかによってもその幅(下落の)は違ってきますが・・・。

長期投資には「のりしろ」が必要です。絶対的な目標金額や利回りに固執するのは危険が大きくなります。目標金額に近づいたときに、周りの状況を見ながら利益を確定する勇気も必要です。それは心の余裕をもつことと言ってもよいのですが・・・。

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勝ち馬に乗る?

激震が走った昨日から明けて1日。

総裁選の行方はいかに。

もうすでに候補は絞られてきたような気配がします。

ここ2日~3日で事実上決着がつくようにも思うのですが・・・。

400年前の関が原の戦いでは、長年、秀吉に面従腹背してきた家康が反石田勢力を懐柔して一気に天下取りに成功しました。

まったく一緒の構図というわけではありませんが、今回は麻生VS福田の正面衝突でしょう(どちらが家康でどちらが光成か、想像にお任せしますが)。

それにしても自民党の総裁選はいざとなったら早いのですね。19日が早すぎるという批判があり、数日伸びたようですが・・・。

みんな総選挙を意識して勝ち馬に乗りたいのでしょうか。

新政権が一時の選挙管理内閣にならないよう祈ります。

 

 

こんなことがあると、本来のマネーの話がどんどん遠のいていきます。

と、勝手な言い訳をしている仕掛人でした。

今情報を仕入れています。すみません。

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号外を見てチョット・・・

今日は安倍政権の話で持ちきりでした。

しかし、国会が始まり代表質問の日になっての辞任表明とは前例がない事態です。

首相は側近に「俺はだまされた」と語ったようですが、誰に、どのようにだまされたのでしょうか。今日の辞任表明はだました側に対する瀬戸際での最後の反撃のようにも感じたのですが・・・。思うところはありますが、憶測ですからここでは×××にしましょう。

まったく永田町の裏側の世界は私のような人間には想像ができません。

今回の一連の出来事は政治や政府のあり方を考えるきっかけを与えてくれました。

構造改革、規制緩和の路線は結局のところ政府の役割をもっと小さくしようということです。企業活動の自由をもっと広げ、雇用やその後の労働条件について柔軟にしようという政策です。

であれば、そのことで生じる結果について手当てをするのが政府の役割ではないかと思います。

最近の企業の不祥事、ライブドアやグッドウイルの事件は個々の企業家の資質の問題ではないのではないでしょうか。

安倍内閣は結局のところ本来目を向けなければならないところに目配りしなかった。その結果が今日の事態を招いた最大の要因だと思います。

何度も言うようですが、自殺者3万人の異常事態をなんとかすべきです。

対策が遅すぎます。

新内閣には本腰を入れて取り組んでほしいと思います。

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帰宅が遅く・・・

今日は夕方から打合せ会議があり、さっき帰宅したばかり。

昨日、おとといと重たい話題で、気分を変えなければ・・・

 

 

と、思ったものの適当な話題が見つかりません。

仕事の方も今日はカラマワリ気味だし、イマイチです。

ということで、早めに休むことにします。

おやすみなさい。

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進退を言うなら・・・

昨日のショックからまだ立ち直れていませんが・・・

 

 

 

このところ「身体」と「進退」の二つの言葉がマスコミを賑わしています。

「職を賭す」というのはカンタンに言える言葉ではないように思います。

今、安倍内閣が取り組むべきはなんなのか、という視点。

これが大事ではないでしょうか。

格差や貧困対策より給油活動が大事というなら、その理由をはっきり示さないといけないでしょう。

仮に給油活動が不可能になって解散総選挙か総辞職になったら、格差や貧困対策はどうなるのか。ますます後手に回るでしょう。

そうなってもしかたないと言うのなら、その理由を聞きたいと思います。

あの参院選挙で問われたのは、年金、不祥事とともに格差と貧困なのですから。安倍首相が続投をするなら、まずここに全力を投入すべきでしょう。

GDP世界第二位の経済規模を誇る国でなぜ餓死者がでるのか。

自殺者がなぜ毎年3万人を超えるのか。

依然として長時間、過密労働で苦しむ労働者がいるのか。

障がい者の雇用環境が改善しないのはなぜですか。

職を賭す対象が違っていますよ。

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訃報に接し・・・

以前の職場の後輩から、同じ後輩で部下だったM君がなくなられたとの連絡があり、もう今日は書けません。

もう10数年前、彼は久しぶりに現場に戻った私を支えてくれました。よく気がつく、部下思いの後輩でした。

ご冥福をお祈りいたします。

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久しぶりの夕食当番!

本日は妻が実家に里帰り。 (逃げられたのではありません。念のため)

よって、必然的に夕食当番が回っていました。

さ~て  なににしょうか。

1品はピーマンのじゃこ炒め。ピーマンを細切りにしてじゃこと炒め、最後にめんつゆで味を調える。ここでみそなのはめんつゆを使うということ。超カンタンメニューで、ビールの肴にもOK!

しかしこれだけではこどもたちからブーイングが出そう。実際、次男は「じゃこはちょっと・・・・」と遠慮がちに早くもイチ抜けの宣言あり!

では、前に挑戦した豚肉のレモン風味炒め(レシピの名前が違うかも)に挑戦。

う~む  最後の詰めが甘く、レモンの風味がイマイチかな?

そろそろ新メニューを開発しないとマズイ・・・・

コンビニの弁当開発はたいへんといいますが、似たような心境になってきたかも。もっともコンビニ弁当は役員自ら試食しているところもあり、その厳しさはわが家の夕食の比ではないでしょうが。

このところマネーの話が飛んでますね~。

勉強不足をいいわけには出来ないので、明日は腹くくってがんばりましょう。

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パソコンが!!!

さっき、この画面で記事を書いていたら突然エラー!

また最初からかよ! (押さえて、押さえて)

今日は研修会が終わり2時間の高速クルージング。まあ、といっても1人なので少し淋しい・・・。 (何を期待しとるの?)

愛車は車検前ながらすこぶる快調。さすがに高速ではかなりうるさい。やっぱり3ℓクラスのエンジンがいいな。

しかし結構疲れた。さすがに2日間の研修はキツカッタ。

次も福山であるけど今度はゼッタイ新幹線で行こ。それも100系に乗って少しユックリがいいね。

 

 

 

研修会はというと・・・・

障がい者の就労を支援するジョブサポーターの養成講座。

2日間の研修の中で最も心に残った言葉・・・・

 

 

 

「この子らを世の光に」

 

 

 

「この子らに世の光を」 ではありません。

この言葉のもつ意味をこれからじっくり考えてみようと思います。

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野際陽子は最強の・・・

今日は福山のホテル泊まりです。

「地獄の沙汰もヨメ次第」

実は初めて見ました。

一言どころか二言、三言多い野際陽子は最強?

ところで浅田美代子はどういう役どころ?

「孫は人生のボーナス」だって

「知恵と経験とカン」対「江角マキコのヨメパワー」のバトルの結果は如何に?

残り20分  今回の結末は?

 

 

 

それにしても野際陽子は最強!!!

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今日はバースディ

今日は長男の誕生日。おめでとう!

思えばあれから18年の時間が過ぎていきました。時間が経つのは早いものです。自分が18歳のときのことはかなり覚えていますが、もう自分の子供が同じ年齢になったというのは、時間が経つのは早いというしかありません。

これからの人生、時間が過ぎるのはもっと早いという気がします。カウントダウンはまだ早いですが・・・。

長男はとにかく一直線というか、自分の考え、価値観を曲げない性格です。そのためいろいろぶつかり合いが多く、跳ね返したり、跳ね飛ばされたりを繰り返しているように思います(誰に似たのでしょうか)。

まあそれが良いところでもあり、「出る杭は打たれる」ということかもしれませんが・・・。

ともかく、自分という存在をよ~く理解し、短所を長所にするくらいの意気込みをもってほしいと思っています。

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出会いの魔力

新しくいただいた仕事を始めて2日が立ちました。

また、先日の障がい者の就職支援セミナーの全日程が今日終わりました。今日のこのセミナーには参加できませんでしたが、受講者の皆さんのアンケートを見せてもらいました。

そこには、受講者の方々の感謝の言葉が並んでいました。

私自身はFPでありながらキャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)の仕事もしていますが、今回のようなセミナーの講師は初めてでした。

私個人のことで言えば、キャリアカウンセラーとしての経験も少なく、たいした実績もありません。このセミナー成功はほかの講師陣の皆さんの力によるところが大きいのですが、こうして多くの受講生に喜んでもらえ感無量です。

1年前、フリーになる決意をして会社をやめましたが、あのまま会社にいたのでは今回のような貴重な経験をすることはなかったでしょう。また、ダイレクトに評価されることもなかったと思います。

そういう意味では、毎日が未知の体験の連続でワクワクします。しかしその分直接的に評価されるという厳しさもあります。

今まで学んできたことは少なからず役立っていると思います。が、しかし今思うのは、「この程度の私でも、現場の皆さんは期待しているし、成果を求めている」ということです。昨日ブログを書けなかったのは、たった1日でそれを強烈に感じたからです。

これからも初心を忘れることなく、私に求められる役割を果たしていこうと思います。

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無題

今日はあえてタイトルはありません。

新しい経験をしてきましたが、頭の中が整理されていないため多くが書けません。

少し時間を頂いて自分の思ったことをブログの中で書いていこうと思います。

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果たして軍師か?

今日の風林火山。いよいよ2大巨頭の激突か? と思いきや・・・

見事な肩透かしでした。

家督をめぐる女どうしの戦いは、目と目が激しく火花を散らし今にも燃え上がりそうな勢いでした。

 (お、お、怖い!)

軍師 山本勘助も良策は浮かばないのでしょうか。 

まあわが家にはまったく関係のないことですが・・・

 

 

さて、少し前からブログの左サイドに外国為替相場のデータを載せています。別に今はやりのFX投資を勧めているわけではありません。

投資の鉄則は、「目標利回りを決めること」にあると思っています。つまり、目標金額を決める、いつまでに達成する、そのためには年平均何%の利回りが必要か、そういうある程度のストーリーが必要です。

といっても、あまり厳密な計算は必要ありません。運用途中では予期しない出来事が起きますから、そういうことまで事前に織り込むことは人知をもってしても不可能です。

逆に言うと、利回りを決めるということは、リスクの許容範囲もある程度決まってしまうということです。元本割れは絶対イヤということであれば、今はせいぜい1%程度の利回りしか享受できないでしょう。 

これに対して、10年後に元本の7割程度になっても後悔しないということであれば、利回り10%でも目標にできると思います(ただしコストがかかりますから実質利回りは若干下がりますが)。

何が言いたいかというと

FX投資においても、自分である程度目標利回りを立てられるようであればこれに挑戦しても良いかもしれません。ただし、目標を立てられるということは、FXの仕組みをある程度理解していなければできないことです。

とにかく儲けたいとか、ほかに利回りの良い商品が無いなどの理由だけでFX投資はしないほうがよいと思います。

外貨投資をするのであれば、経験のない場合は比較的理解がしやすい外貨MMFや外債投資信託などが入門コースとしてふさわしいように思います。これについても手数料や税金などのコスト負担は事前に確認が必要ですし、リスク要因の理解も大事ですが。

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花と光の癒しの空間へ

ページェント

広島市植物公園の特別夜間開園のテーマです。

実はさっきまで植物公園にいました。

何年ぶりでしょうか。しかも夜間は初めてです。

植物公園といえば、なんといっても大温室!

夜の温室内はちょっと普段と感じが違い、大げさですが熱帯のジャングルの中にいるようです。これで見学者が少なければけっこうジャングルの雰囲気が味わえます。

しかしこの蒸し暑さだけは忍耐が必要ですね。

 

 

芝生広場ではキャンドルを並べた 巨大迷路 が!

遠くから見るとなかなか幻想的です。

よくみるとキャンドルは大き目のペットボトルを半分に切って、中に蝋燭を立てたものです。

最後はエリザベト音楽大学の学生さんのフルートのアンサンブルコンサートをきいて公園をあとにしました。

夜間開園は8日と15日にもあるようです。

花と光の癒しの空間で去りゆく夏のひとときを過ごしてみませんか。

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