貸金業の実態は?
昨日はブログを書いたままいつの間にか・・・・・。
気がついたら朝5時半でした。
もそもそと起き上がり、シャワーを浴びて、1日の始まりー!
と、いいたいところですが、頭の中は三次の霧がかかったようです。
とりあえず2つのセミナーに出て、ワタシもFPよ! という顔をしてきました。
最初のセミナーのテーマは「貸金業の実態と多重債務者問題」 。
「多重債務者問題に詳しい弁護士先生の話かな?」
と、思いきや、
ナント!
貸金業の当事者の人の話でした。それも講師自身がFP資格を持っているのです。
その方は、○富士や○イ○ルというような大手ではなく、地方の小さな貸金業者でした。
一言で貸金業といっても業態は様々なのですね。
今までは、貸金業=大手消費者金融 というイメージでしたが、話を聞くと実態は違うようです。
これから法規制が厳しくなり、業界は嵐の中の小船のような大変な事態が予想されるとのこと。
そんな中でも、多重債務者問題にFPが積極的にかかわる必要を説く講師の姿勢はなかなかです。
(ご本人は貸金業者であり、またFPでもあるので難しい立場なのでしょうが・・・)
ともかく、日ごろ聞くことのない業界の話でしたので、興味深くためになりました。
もうひとつのテーマは「J-REIT」、不動産投資信託です。
これについては、もっと勉強してきます。
借金は必要悪という人も
親の遺言で借金はできないという人も
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