ふだんよく行くビデオ・DVDのレンタル店が廃業に・・・・
たまたまその店の前を通っていたら、シャッターが降りて張り紙があるじゃないですか。「ン? 今日は臨時休業?」と思ってよく見ると「8月18日をもって閉店します」とのこと。
ウソだろ! と、思わず心の中で叫んでしまいました。
つい2週間前にはなにもそれらしき雰囲気はなかったのに、と思ってはみたものの、そういえば最近客が少なかったような・・・。
最近はネットの配信サービスもあり、映像系サービス産業界も構造的な変化にさらされてのでしょうか。
う~む しかしこれから新しい店を決めないといけん。
今日の東京市場は久しぶりに急回復しました。が、戻り方は完全ではありません。
日経平均は 15,732円で458円のプラス でした。
TOPIXは 1523で+43 でした。
為替もやや円安に振れており、米国株式市場が17日に急回復したことを好感した模様ですが、そうは言っても底流にはまだ不安心理が残っているようです。
思うに、日本やアジア諸国はサブプライム問題の直接的な被害は極めて軽微で、金融システムを揺るがすような悪影響はないと思われます。
また欧州の金融機関も被害は限定されているようで、米国に比べても損害額は非常に少ないとみられます。
震源地の米国では、サブプライムローンの焦げ付きをきっかけに、その証券に投資した金融機関の決算に注目が集まっています。株価は銀行の決算月である9月までは不安定な状態が続く可能性があります。
また、ヘッジファンドが顧客の解約に応じるため持株の売却を進めているという観測もあり、売却が一段落するまで株価の上値は押さえられる可能性もあります。
米国市場の影響を強く受ける日本でも、当面は株価の本格上昇は難しいように思われますが、逆に言えば、上記のような要因が除かれれば投資環境は改善に向かうと考えられます。
その時期がいつかは予測しにくいですが、その時期を逃さないためにも徐々に買いのスタンスをとっていくこともよいのではないでしょうか。
個人的には、特にアジア諸国の株式は必要以上に売られすぎとの感触があり、これまで運用実績の良い投資信託などは買いのタイミングではないかと思います(私も買ってみようかな)。
(以上は私見です。投資に当ってはご自身の判断でお願いします)
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