自称 まねーの仕掛人日記 5日目の朝
今朝は7時半に起床。昨晩ちょっとした約束で遅くまで外出していたので目が開きません。
今日はちょっと趣向を変えて住宅ローンについての話題です。
先月、住宅金融支援機構(前の住宅金融公庫)が住宅ローン利用に関するアンケート調査の結果を公表しています。
昨年4月から今年の4月末までに住宅ローンを利用した人を対象にしています。
その中で、「住宅ローン選びで最も大切なことはなにか」という質問に対して、「金利」と答えた人が34.5%、「無理のない返済計画」が27.5%でした。
これってすごくまっとうな答えなのですね。
では次に「住宅ローンについて難しかったことは?」という問いには、「金利や利息の計算方法」が30.8%、「住宅ローンの仕組みや返済など」が15.4%あり、「専門用語、説明内容が難しくてわからない」という答えも9.0%ありました。
つまり、金利や返済計画が大切なのはわかるけど結局よく理解できないという人が多いということでしょう。
そうすると、どの住宅ローンを利用するかという選択のときに困ってしまいます。多くの人は、住宅ローンを選択するときに住宅・販売業者からの情報をもとにしているという実態が浮かんできます。
実際、「住宅ローンを決定した際、影響が大きかった媒体は?」という問いに対して、実に56%の人が「住宅・販売業者からの情報」と答えています。
別に住宅・販売業者の情報が間違っているとか、不十分ということを言いたいわけではありません。ただ、住宅という高価な買い物をするときに、金利など理解できないことがあれば、より慎重に多方面から情報を集めるという姿勢が大切だと思います。
残念ながら、ファイナンシャルプランナー(FP)や住宅ローンアドバイザーからの情報が影響したと答えた人はわずか4.7%でした。
よく「住宅は衝動買い商品」という声を耳にします。信じられないかもしれませんが、ある面当っているなと思います。要するにそれだけ情報を集める時間がないということと、身近かに相談できる人が少ないということなのでしょう。
これからマイホームを持とうと考えている方、くれぐれも衝動買いだけはしないように気をつけてください。
かく言う仕掛人も13年前に家を建てたときはそれに近いものがありましたが・・・。
それじゃダメじゃん。
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